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鏡山公園の桜が見事でした。(2021.4.7撮影)
授業風景

最新トピックス 2023年度

4月5日ドイツ文学語学研究室において4名の新しい学生を迎えて、オリエンテーションを行ないました。

5月17日(水)18時15分~ ドイツ映画鑑賞会を行ない、『続・菩提樹』を鑑賞しました。

5月24日(水)18時15分~ 文学部B201教室においてオトフリート・プロイスラ―原作、映画『クラバート』を鑑賞しました。

7月12日(水)18時30分~ 文学部B201教室においてドイツ映画『白バラの祈りーゾフィー・ショルの最後の日々』(2016)を鑑賞しました。史実に基づくドキュメンタリー映画の内容を学生達は重く受けとめていました。

7月29日(土)広島独文学会主催第5回レクチャー講演会をzoomオンライン開催しました。広島大学外国語教育研究センター 岩崎克己教授が、「ドイツの一都市Hamburgから見たドイツ文化」と題する興味深く、密度の濃い講演をなさいました。ドイツ語や留学に関心のある学生が耳を傾けました。

8月17日(木)10時半~12時、14時半~16時に文学部ドイツ文学語学分野の研究室公開をしました。一年に一度、高校生や受験生が研究室の見学ができます。

吉田光演先生の集中講義を終えて(2023年9月)
卒論・修論中間発表会を控えて (2023.10.26)

10月14日(土)文学部で光り輝き入学試験(第一次)と編入学試験が実施されました。

10月26日(木)14時30分~ドイツ文学語学分野卒論中間発表会がB253講義室で行われました。

11月16日(木)18時15分~ 映画『ニーベルンゲン』(1923)をB251講義室で、12月7日(木)18時15分~ 映画『ブッデンブローク家の人々』(2008)をB201講義室で鑑賞しました。

12月16日(土)14時~ 広島独文学会主催第6回レクチャー講演会(オンライン)では、『時空を超える物語 中世ドイツの文化とファンタジーの世界』と題して、松山大学特任准教授 伊藤亮平氏が講演しました。中世に関心を持つ学部生や院生が耳を傾けました。

2月13日(火)ドイツ文学語学分野の卒論・修論発表会がB201講義室で行なわれました。力のこもった卒業論文や修士論文の成果を三人の学生が発表しました。

   
ドイツ文学語学分野卒論・修論発表会の様子(2024.2.13)
文学部優秀卒論発表会の様子(2024.2.16)
学位記伝達式の様子(2024.3.24)
学位記を手にして(2024.3.24) 

      

来たれ、広大ドイツ文学語学研究室へ!

勉学意欲溢れる、才能豊かで個性的な学生がドイツ文学語学分野で学んでいます。授業以外にもドイツ映画鑑賞会やドイツ語圏文学読書会などを定期的に行っています。

ドイツ語検定試験を利用して単位を取得する人や、ドイツ語弁論大会やドイツ語俳句コンテストやハロー・ドイチュラントのコンテストなどに意欲的にチャレンジする人もいます。ハンブルク大学のドイツ語夏期講習に参加する人も多くおりました。提携校との留学制度を利用して、ドイツ語圏の大学へ留学する人もいます。(2022年後期、院生1名ミュンスター大学留学)

 研究室の行事

  • 4月第1週 分野別ガイダンス後、花見
  • 5月中旬  新入生歓迎会
  • 10月下旬 卒論・修論中間発表会
  • 12月中旬 忘年会
  • 2月中旬  卒論・修論報告会

研究室スタッフ

小林英起子教授  ドイツ近代文学、ドイツ演劇、抒情詩

今道晴彦准教授 ドイツ言語学、コーパス言語学

古川昌文助教 カフカ研究、ドイツ現代文学

FEDERMAIR, Leopold 非常勤講師

寺尾要子講座事務

広島独文学会機関誌『広島ドイツ文学』

最終更新日 2024年3月31日