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最新トピックス 2025年度

4月4日ドイツ文学語学研究室の分野ガイダンスを行ないました。学部生4名、博士課程前期院生1名を迎えて、新学期が始まりました。今年は研究室の学生も増えて、賑やかになりました。

桜の木の下にて(2024. 4. 5撮影)
鏡山公園の桜が見事でした。(2021.4.7撮影)

6月21日(土)、22日(日)の二日間、文学部を会場に日本演劇学会全国大会が開催されました。人間社会科学研究科の院生やドイツ文学語学研究室の学生や教務補佐の方々が裏方を手伝いました。講演や発表を聞いて学生も大きな刺激を受けました。

7月12日(土)大学院人間社会科学研究科入学試験が実施されます。

8月7日(木)オープンキャンパス時に文学部のドイツ文学語学研究室を公開をします。光り輝き入試や編入学、院入試などの入試相談も行ないます。文学部のオープンキャンパスの研究室紹介の動画もご参照ください。

前期集中講義ドイツ文学語学特別講義を、金沢大学文学部の佐藤文彦教授をお迎えして、8月20日(水)~ 8月23日(土)まで行ないました。「おじさんと児童文学」をテーマに、エーリヒ・ケストナーの作品を例にご講義いただきました。猛暑の中、熱い集中講義に学生が耳を傾けて、積極的に参加しました。

学生の学びの光景

佐藤文彦先生と集中講義の合間に (2025.8.23)

      

卒論中間発表会を終えて (2025.10.26)

独文の講義風景から(2025.10.23)

ドイツ文学語学研究室の卒業論文中間発表会を10月26日(日)に開催しました。今年は6人の学生が興味深い卒論研究に取り組んでいます。

12月23日(火)にドイツ映画観賞会を行ない、O.プロイスラ―原作『小さい魔女とワルプルギスの夜』(Die kleine Hexe)を鑑賞しました。

来たれ、広大ドイツ文学語学研究室へ!

勉学意欲溢れる、才能豊かで個性的な学生がドイツ文学語学分野で学んでいます。授業以外にもドイツ映画鑑賞会やドイツ語圏文学読書会などを定期的に行っています。

ドイツ語検定試験を利用して単位を取得する人や、ドイツ語弁論大会やドイツ語俳句コンテストやハロー・ドイチュラントのコンテストなどに意欲的にチャレンジする人もいます。提携校との留学制度を利用して、ドイツ語圏の大学へ留学する人もいます。(2024年後期、ミュンスター大学より院生1名が広大へ留学)

 研究室の行事

  • 4月第1週 分野別ガイダンス後、花見
  • 5月中旬  新入生歓迎会
  • 10月下旬 卒論・修論中間発表会
  • 12月中旬 忘年会
  • 2月中旬  卒論・修論報告会、追い出しコンパ

研究室スタッフ

小林英起子教授  ドイツ近代文学、ドイツ演劇、抒情詩

今道晴彦准教授 ドイツ言語学、コーパス言語学

古川昌文  非常勤講師

Federmair, Leopold 非常勤講師

寺尾要子講座事務

広島独文学会機関誌『広島ドイツ文学』

最終更新日 2025年12月26日