Herzlich Willkommen!

広島大学ドイツ文学語学研究室のページへようこそ!

最新トピックス 2026年度

4月1日に新任のChristopher Schelletter准教授が赴任しました。4月7日ドイツ文学語学研究室の分野別ガイダンスを行ないました。2年生1名、編入生1名を迎えました。午後には研究室でお花見をしました。

5月20日(水)にドイツ映画観賞会を行ないました。『善き人のためのソナタ』(2006)を18時15分~ 文学部B201教室で上演しました。ドイツ文化に関心ある学生が集まり、盛況でした。

6月10日(水)18時15分~ ドイツ映画鑑賞会で、『僕たちは希望という名の列車に乗った』(2018) を文学部B201教室で上演しました。

6月25日(木)18時15分~ 東ドイツに関わるドイツ映画の三作目として、『グッバイレーニン』を文学部B201で上演しました。ドイツ文化に関心を持つ学生が集まり、映画鑑賞会後の討論も盛況でした。

6月28日(日)ドイツ語技能検定試験が本学文学部を会場にして実施されました。

7月8日(水)18時15分~ 文学部B201教室で、ドイツ映画の名作『ベルンの奇蹟』(2003)を上演、鑑賞しました。

7月22日(水)18時15分~ 文学部B201教室で、ドイツ映画『真昼の出来事』(Es geschah am hellichten Tag)(1958) (95分)を上演します。スイスの作家デュレンマットの脚本によるサスペンス映画です。あらすじや内容の解説もします。入場無料、予約不要。専攻を問わずにドイツ語圏の文化に興味がある学生を歓迎します。

桜の名所、鏡山公園の風景

7月11日(土)大学院人間社会科学研究科人文学プログラム入学試験が実施されました。

8月5日(水)文学部のオープンキャンパスを行ないます。午前10時~12時、午後14時~16時に開場し、ドイツ文学語学研究室も公開します。光り輝き入試や編入学、院入試などの入試相談も行ないます。文学部オープンキャンパスの研究室紹介の動画もご参照ください。

来たれ、広大ドイツ文学語学研究室へ!

勉学意欲溢れる、才能豊かで個性的な学生がドイツ文学語学分野で学んでいます。授業以外にもドイツ映画鑑賞会やドイツ語圏文学読書会などを定期的に行っています。

ドイツ語検定試験を利用して単位を取得する人や、ドイツ語弁論大会やドイツ語俳句コンテストやハロー・ドイチュラントのコンテストなどに意欲的にチャレンジする人もいます。

提携校との留学制度を利用して、ドイツ語圏の大学へ留学する人もいます。(ドイツ文学語学専攻の学生1名、オーストリアのグラーツ大学へ留学中。2024年後期、ミュンスター大学より院生1名が当研究室へ留学。2025年後期~2026年度、ミュンスター大学学生が当研究室の授業を履修中。)

 研究室の行事

  • 4月第1週 分野別ガイダンス後、花見
  • 5月中旬  新入生歓迎会
  • 10月下旬 卒論・修論中間発表会
  • 12月中旬 忘年会
  • 2月中旬  卒論・修論報告会、追い出しコンパ

2026年 研究室スタッフ

今道晴彦 准教授 ドイツ言語学、コーパス言語学

Schelletter, Christopher 准教授、比較文学、ドイツ近現代文学

小林英起子 非常勤講師

古川昌文  非常勤講師

原 千史 非常勤講師

寺尾要子 講座事務 

広島独文学会機関誌『広島ドイツ文学』

最終更新日 2026年7月20日